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NPO法人 千葉県障害者就労事業振興センター

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■pal*systemセカンドリーグ会報誌「のんびる」で商品紹介

のんびる6月号「お買い物で障がい者の"働く"を応援&被災地支援」で、千葉県内の障害者福祉施設の自主製品が紹介されています。

pal*systemセカンドリーグ会報誌「のんびる」
6月号「お買い物で障がい者の"働く"を応援&被災地支援」(引用)

2011/05/19

パウンドケーキ、ジャム、手織りのバッグ、木のおもちゃ、鍋しきタオル・・・・・・。小さな福祉作業所に通い、そこで働くみなさんが、ひとつ、ひとつ丁寧につくったものばかりです。(中略) 読者のみなさんと、今回ご紹介した団体と、被災地とが、つながっていければ。『のんびる』がその橋渡しになれば。今は小さいけれど、きっと大きくなる、人と人、地域と地域のつながりを求めて・・・・・・!
『のんびる』の購読について・・・http://secondleague.net/

◆千葉県内の商品・ショップ掲載団体(記載順)
  • ・社会福祉法人市川レンコンの会(市川市)
  • ・社会福祉法人オリーブの樹 オリーブハウス(千葉市)
  • ・NPO法人一粒舎(木更津市)
  • ・NPO法人まつかぜの会 とうふ工房豆のちから(松戸市)
  • ・千葉市鎌取福祉作業所(千葉市)
  • ・NPO法人コミュニティワークス 地域作業所hana(木更津市)
  • ・NPO法人自閉症サポートセンター 生活工房こだま(柏市)
  • ・社会福祉法人父の樹会 あけぼの園(千葉市)
  • ・ケーキ工房ロチュス(市川市)

■プロのデザイナーによる【パッケージデザイン相談】

思わず手を伸ばしたくなる商品には、そのパッケージに秘密があります。売上を大きく左右するパッケージデザインを磨きあげるためにプロのデザイナーがアドバイスします。振興センターの「パッケージデザイン相談」は、自主製品のパッケージに工夫を凝らしたい施設・事業所の皆さまを対象とした事業です。「個別相談申込書」をダウンロードしFAXにてお申込下さい。

◆目的

  1. 千葉県下の自主製品を販売展開している障害者福祉施設・事業所に対し、専門家(パッケージデザイナー)による製品のパッケージの指導を行い、販売の向上を目指します。
  2. 「はーとふるメッセ品質保証規定」に準じた販売展開を促進し、市場での販売活動を支援します。

◆パッケージデザイン相談員

パッケージデザイナーを相談員として派遣します。

◆実施手順

  1. 施設・事業所によるパッケージデザイン相談依頼
    • 1-1.個別相談申込書→相談依頼書による申請。
    • 1-2.当該製品のコンセプトの申告
      • @誰に対して
      • Aいつ
      • Bどこで
      • Cどのようなメリットがあるか
  2. パッケージデザイン相談員による相談
    • 2-1.ヒヤリング
      • 申告された製品コンセプトや販売価格に占めるパッケージコスト(かけられる費用)等のヒヤリング
    • 2-2.相談
      • @材料・材質(コスト・質感・機能性等々)
      • Aアピール力(ネーミング・形状・文字・色等々)
    • 2-3.提案
      • @最適デザイン(材質・ネーミング等も含む)の提案。
      • A採用の場合、製作業者を自分で選ぶか、相談員からのアドバイスを受けるかは、相談依頼者が判断。(費用は別途となります)
    • 2-4.実施回数:2-1〜2-3を、1製品につき、最大で3回実施
◆費用
料金 初 回 2回目・3回目
会 員 5,000円 10,000円
非会員 10,000円 20,000円
*3回/(1案件)まで利用可能

■消費者のニーズに応えるための【食品評価】

振興センターでは、食品を製造販売している施設・事業所の皆さまを対象に「食品評価」事業を行っています。
せっかく一生懸命に作っても身内買いの「自産自消」では、利用者の工賃向上にはつながりません。専門家の食品評価員(栄養士)と公募した協力モニターにより、美味しさ・安全性を客観的に評価し、市場で売れる高い品質の食品づくりをお手伝いします。「個別相談申込書」をダウンロードしFAXにてお申込下さい。

◆目的

  1. 千葉県下の障害者福祉施設・事業所において加工(試作)された食品を多面的に評価し、市場での販売展開のための商品力向上を目指します。
  2. 「はーとふるメッセ品質保証規定」及び「はーとふるメッセ食品衛生管理基準」に準じた製品づくりを促進し、市場での販売展開を支援します。

◆食品評価員及びモニター

  1. 食品評価員
    • 1-1.栄養士の資格を持ち、適切・公正な判定ができる能力を有する人を、振興センターが派遣します。
    • 1-2.食品評価にあたり、評価当該製品に付された申告事項を確認し、食品衛生法及びJAS法等の法規制及び「はーとふるメッセ食品衛生管理規定」へ抵触しないかを確認します。
    • 1-3.申告事項に記された製品コンセプト等に配慮し、振興センターに登録されたモニターから適任者を選定します。
    • 1-4.モニターの評価結果と各モニターの属性等とを比較検証し、評価の適切性(作為が無い事)を審査します。
    • 1-5.モニターの評価結果をとりまとめます。
  2. モニター
    • 2-1.振興センターが公募し、性別・年代・職業等々の属性を広く網羅できる要員を登録します。
    • 2-2.個別評価案件毎に、当該製品のコンセプト(万人向け・女性向け・高齢者向け等々)に応じた属性の人を7名以上選定します。

◆実施手順

  1. 個別相談申込書→施設・事業所による評価依頼
    • 1-1.評価依頼書による申請。
    • 1-2.当該製品に対する自己評価。
      • @製品コンセプト(誰に対し、いつ、どこで、どのように販売し、どのように食してもらうか。アピールする特長等。)
      • A原材料(可能であれば原産地)
      • B理化学試験・微生物試験の実施の有無(実施済みの場合、試験結果の控えを添付)
      • C期限(賞味期限・消費期限)設定の根拠。
      • D加工手順及び加工環境が「はーとふるメッセ品質保証規定」及び「はーとふるメッセ食品衛生管理規定」に適合している事の有無。
  2. 評価員によるスクリーニング
    • 2-1.申請者による自己評価の審査(法制度への適応を中心に)
    • 2-2.表示の適切性
    • 2-3.当該製品の製品コンセプトに応じた属性のモニターを選定
  3. モニターによる評価
    • 3-1.ネーミング:アピール度
    • 3-2.食味:各食味項目を5段階評価
    • 3-3.包装
      • @ラッピング
      • Aパッケージ
      • B表示項目の適切性及び見やすさ
    • 3-4.価格設定の適切性
    • 評価員による判定とフォローアップ
      • 4-1.総合的な満足度:3-1〜3-4の総合計で評価。原則としてA+及びAのみを合格とします。
      • 4-2.評価後、1ヶ月を目途として、評価を踏まえた当該製品に対する改善処置の効果の確認を実施する。
      • 4-3.改善処置がなされていなかった場合、また効果が不十分だった場合、更なる改善の提言を行う。

◆費用

  1. 1案件(1カテゴリー、1アイテム)当たり5,000円。
  2. 2アイテム以上の評価をご希望の場合、1アイテム毎に1,000円加算となります。
  3. 評価時に調理等が必要な場合、実費を別途ご負担頂きます。
  4. 評価対象アイテムの試料は依頼者のご負担で提供して頂きます。
  5. 本プログラムは会員のみを対象としています。

■食品モニター募集

振興センターでは、施設で製造されている食品について、広く消費者の皆様からのご意見を拝聴し、品質の向上を図り、より充実した商品構成とサービスを提供する目的で「食品評価」事業を開始します。つきましては、その一環として、今回「食品モニター」を募集いたします。
多くの皆様のご協力を賜りたいと存じます。

◆【振興センター食品評価】の目的

1.千葉県下の障害者福祉施設・事業所において加工(試作)された食品を多面的に評価し、市場での販売展開のための商品力向上に資する。
2.「はーとふるメッセ品質保証規定」及び「はーとふるメッセ食品衛生管理基準」に準じた製品づくりを促進し、市場での販売展開を支援する。

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