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NPO法人 千葉県障害者就労事業振興センター

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ビジネスサポート個別相談

■商業施設士による【店づくり相談】

振興センターでは、店舗展開をしている(これからしたい)施設・事業所の皆さまを対象として「商業施設士による店づくり相談」事業を始めました。
「売れるお店はここが違う!」来客数(売上)を増やすための店舗レイアウト・ディスプレーのデザイン等々、専門家による懇切な指導がリーズナブルな費用で受けられます。
「ビジネスサポート個別相談申込書」と「店づくり相談調査票」をダウンロードし、2枚をFAXにてお申込下さい。

専門家による臨店指導の様子

◆目的

  1. 千葉県下の店舗展開している障害者福祉施設・事業所に対し、専門家(商業施設士)による店舗診断による指導を行い、集客力の向上を目指します。
  2. 「はーとふるメッセ品質保証規定」に準じた店舗展開を促進し、市場での販売活動を支援します。

◆臨店指導員

  1. 商業施設士を臨店指導員として派遣します。
    商業施設士:人々が日常利用しているさまざまな商業施設の、運営・管理システムや、店舗の構成・デザインなどを総合的に計画して、監理までの知識や経験を備えた専門家。

◆実施手順

  1. 施設・事業所による臨店指導依頼
    • 1-1.ビジネスサポート個別相談申込書・店づくり相談調査票による申請。
    • 1-2.当該店舗に対する自己評価(店づくり相談調査票)。
      • @店外診断
      • A店内診断
      • B什器及び陳列診断
      • C商品管理診断
      • Dサービス診断
  2. 臨店指導員による店舗診断
    • 2-1.店外診断
      • @外観だけで「..店」であることを伝える:看板・外部照明・ウェルカムボード・フェイス陳列等々
      • A「思わず入りたくなるお店」とは:外からの店内の見せ方・商品が生きるデザイン・床の入りやすさと安全性・出入り口の機能性・鉢物等のディスプレイ・清潔で明るい入口とフロント
    • 2-2.店内診断
      • @売上アップするレイアウト
      • A4つのエリアの役割:店頭エリア・品揃えエリア・目的買いエリア・接客エリア
      • B客動線と作業動線
      • C照明・清掃・お客様の安全
    • 2-3.什器及び陳列診断
      • @フェイス陳列
      • A前出し陳列
      • Bボリューム陳列
      • C「おすすめ商品」の陳列
      • DPOP、プライスカート
    • 2-4.商品管理診断
      • @ストア・コンパリゾン
      • A「思わず手を伸ばしたくなる商品」とは
      • B看板商品
      • C商品のチェック
    • 2-5.サービス診断
      • @お客様に「満足」を売る
      • Aあいさつ・身だしなみ
      • Bレジまわりの案内
      • Cお客様のご意見カード
      • Dプロの「おもてなし」とは
      • Eお客様へのアプローチの仕方
      • Fクレーム対応
    • 2-6.実施回数:2-1〜2-5を、1店舗につき概ね3回(=診断2回+報告1回)実施

◆費用

  1. 30,000円(交通費別)
  2. 会員限定

■臨店指導事例【カレンズ様:いすみ市】

茂原市の就労継続支援B型事業所でパンの製造販売事業を展開している「カレンズ」様は、利用者の増加に対応するために、今回いすみ市に新店舗(従たる事業所)の開設に漕ぎ着けました。

新店舗の開設にあたって、自分たちの想いを正しくカタチにするには専門家の力を借りることが肝要と、昨年(2010年)6月以降、「臨店指導」をご利用頂きました。

振興センターでは、日本商業施設学会会員・商業施設士の角田誠氏の協力を仰ぎ、この1月11日に新規開店の運びとなり、以来連日100人を越える来客で賑わっています。


カレンズいすみ店正面


カレンズいすみ店店内


パンづくりにあたる利用者


レジで接客する永野理事長

ベーカリー・カフェ
手作りパンとシフォンケーキの店『カレンズ』いすみ店
所在地:いすみ市国府台寺脇1520-7 TEL:0470-86-3588

商業施設士 角田誠氏による「店づくり相談【臨店指導】報告書」の一部を公開致します。

振興センターでは、店舗経営にあたる施設・事業所の皆様のご相談を、専門家(商業施設士)による【店づくり相談】事業でお受けしています。

新規開店・リニューアル相談から、店舗内のレイアウト・POPの等のアドバイスまで、どんな些細なことでもご相談をお受けしています。是非、ご活用ください。


■プロのデザイナーによる【パッケージデザイン相談】

思わず手を伸ばしたくなる商品には、そのパッケージに秘密があります。売上を大きく左右するパッケージデザインを磨きあげるためにプロのデザイナーがアドバイスします。振興センターの「パッケージデザイン相談」は、自主製品のパッケージに工夫を凝らしたい施設・事業所の皆さまを対象とした事業です。「ビジネスサポート個別相談申込書」と「パッケージデザイン相談調査票」をダウンロードし、2枚をFAXにてお申込下さい。

◆目的

  1. 千葉県下の自主製品を販売展開している障害者福祉施設・事業所に対し、専門家(パッケージデザイナー)による製品のパッケージの指導を行い、販売の向上を目指します。
  2. 「はーとふるメッセ品質保証規定」に準じた販売展開を促進し、市場での販売活動を支援します。

◆パッケージデザイン相談員

パッケージデザイナーを相談員として派遣します。

◆実施手順

  1. 施設・事業所によるパッケージデザイン相談依頼
    • 1-1.ビジネスサポート個別相談申込書・パッケージデザイン相談調査票による申請。
    • 1-2.当該製品のコンセプトの申告
      • @誰に対して
      • Aいつ
      • Bどこで
      • Cどのようなメリットがあるか
  2. 相談員による相談
    • 2-1.ヒヤリング
      • 申告された製品コンセプトや販売価格に占めるパッケージコスト(かけられる費用)等のヒヤリング
    • 2-2.相談
      • @材料・材質(コスト・質感・機能性等々)
      • Aアピール力(ネーミング・形状・文字・色等々)
    • 2-3.提案
      • @最適デザイン(材質・ネーミング等も含む)の提案。
      • A採用の場合、製作業者を自分で選ぶか、相談員からのアドバイスを受けるかは、相談依頼者が判断。(費用は別途となります)
    • 2-4.実施回数:2-1〜2-3を、1製品につき、最大3回実施

◆費用

  1. 30,000円(交通費別)
  2. 会員限定


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